『ワタシが一戸建てに住むまで』~8 家具・カーテン選び~

マーケティング基礎

2019.07.10

古川 悠作

マーケター古川 悠作

こんにちは。古川です。

前回は、“⑦外構工事”をテーマにお話をさせていただきました。
さて、今回のテーマは“家具・カーテン選び”についてお話をしたいと思います。
前回記事:『ワタシが一戸建てに住むまで』~7



家具・カーテン選びって皆さんはどのように決めましたか?
自分の場合、家具は、ソファはIKEA、ダイニングテーブルは友達とDIY、ベッドは知り合いの家具屋で新居に合わせて新調しました。カーテンは、最初は住宅会社から紹介されましたが、生地選び、設置を含めた費用を聞いてビックリ!

結構費用が掛かるんですよね。。。自分の場合は、運良く身近に内装関係の仕事をされている方がいて、安く済ませることが出来ました。家具もカーテンも、ユーザーによって選ぶこだわりは様々ですよね。ブランド・デザイン重視、価格重視、安全性重視など。

そこで、家具・インテリアにフォーカスして、ユーザーに購入してもらうためにどうした良いか考えて見ました。

ユーザーが家具・インテリアを購入するまでの行動

①情報収集
雑誌、WEB、SNSなどをチェック。
今では信頼できる情報源として、WEB、SNSは重要視されていますよね。

②店頭へ来店
実際に購入となると失敗したくないし、イメージをしたい、他との比較検討をしたいために店頭へ行きますよね。

ユーザーは購入する上では、店頭に必ず足を運ぶと考えたとき、店頭でどんな工夫をしたら選ばれるのでしょうか。

  • 家具、インテリアをトータルデザインした一室
  • POPや見せ方で機能性をアピール
  • トレンドを反映した売り場づくり
  • ここでしか買えないオリジナル商品を紹介

などがあると思います。

では、お客様に楽しんでいただける具体的な仕掛けを考えてみます。

〇商品の魅力を引き出す陳列
商品を並べる際には売りたい商品や人気の売れ筋商品だけでなく、意外な組み合わせを研究してみると、お客様のハートをくすぐるかもしれません。

(例)
・陳列パターンを変える:顧客が求めている商品を見やすく配置し、また商品に興味を持たせる体感しやすい環境をつくる
・商品ラインナップを変える:ここのお店は来るたびに発見があるな、いつも面白い商品を置いているなと印象づけする
・シーズンごとに人気商品のコーナーを作る(人気、トレンドなど売れている商品はお客様のニーズの高い商品のため)

〇商品以外の要素
ユーザーが見ているのは商品だけではなく、お店の雰囲気、インテリアなどあらゆる要素が決め手になるかもしれません。ユーザーが楽しんだり、ワクワクしたり、ユーザーが喜ぶ売り場が鍵となると思います。

(例)
・店内の商品、アイテムを使ったキッズスペースで、実際の商品を使ってみて使い勝手の良さを知る
・カフェスペースを併設して、お店の雰囲気やインテリアのコーディネートなどPRする
・小物、生活雑貨なども含めて、お部屋をトータルコーディネートしたイメージルームをつくる

今回は、家具・カーテン選びをテーマに紹介させていただきました。
次回は「引越し」をテーマにお話させていただきます。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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