『ワタシが一戸建てに住むまで』~その1 家のことを考えはじめる~

マーケティング基礎

2018.12.21

古川 悠作

マーケター古川 悠作

こんにちは。

今回は私が一戸建てに住むまでを、
私自身のカスタマージャーニーを遡ってまとめてみたいと思います。

今回、自分がこの記事を書くにあたって、奥さんと当時の手帳をひっぱり出して見ながら、

この時こうだったよね?あの時すごく喧嘩したよね?(苦笑)
あの時に一緒に見に行った展示場ってすごくオシャレだったよね?
あのソファはどこの家具だろう?など、
当時、どんなことを自分たちが考えていて、話をして、相談して、行動を起こしたのか、
また、実はこうだったんだけど。。。みたいな話も含めてご紹介したいと思います。

私たちの家族について。

私の家族は、現在、私、妻、長女(6歳)と、長男(4歳)の4人家族です。
私たちが家のことを考えるようになったのは、2年前の夏ぐらいでした。

元々結婚した当初は、自分があっちへ行ったり、こっちへ行ったりと転勤が多く、
奥さんとは「いずれは自分達の家を持てたら良いねぇ~」
「まぁ、買えるんだったら建売とか、マンションで良いかなぁ~」ぐらい、フワッとした感じでした。

学区選び。

実際に家を考えるようになったきっかけは、娘の小学校のことを考え始めた年中の頃のでした。
その頃からうちの奥さんは、こども園のママ友や職場の先輩ママたちを通じて、
自分たちが住んでいる近隣の小学校や中学校のことなど、情報収集するようになりました。

日に日に情報は増え、
その学校の生徒人数、クラスの数、行事、PTAの役員はどんな仕事か?
どのぐらいのタイミングでやるのか?どんな先生がいるのか?宿題はどのぐらいの量か?
など、あげたらキリがないぐらいの情報量でした。
(その時は、さすがにママ友のネットワークに驚きました!)

当時は、賃貸に住んでいて、その場所から通うのはA小学校でした。
そこは各学年1クラスしかなく、生徒個別に指導が行き届く半面、
PTA関係で親の参加回数も年間通して多く、親の負担が多くなってしまい、
共働きをしているうちには選択肢から外さなければならない小学校でした。

情報を整理した結果、B小学校に決めました。

B小学校の特長

  • クラスが多い
  • 運動が盛ん
  • 勉学にも力を入れている
  • 当時一緒にこども園に通っていた子供たちが多い

NEXT…土地探しへ。

私たちの場合は、土地をもっていたわけでも、親からお金を出してもらうことは考えていなかったので、
行かせたい学区が決まったところから、土地探しの情報収集が始まりました。

今回は、家のことを考えはじめた当時のことを紹介させていただきました。

それぞれの家族によって、置かれている現状・環境や考え方はそれぞれです。
自分の周りの同年代の話を聞くと、家のことを考え始めるきっかけは、
子供が小学校にあがるタイミングと話す方が圧倒的に多かったです。

各住宅会社さんのターゲットもそれぞれですが、
どんな家族構成で、どんな趣味、思考を持っていて、
どんなことに興味があるのかなどを整理してみると、
家のことを考えはじめる人は、どんなことを考えていて、
どんな情報を欲しがっているのかなどが見えてくると思います。

次回は土地探しのお話を紹介させていただきます。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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