新時代『令和』を題材に新企画を考えてみた。

マーケティング基礎

2019.04.03

坂本 英司

マーケター坂本 英司

みなさんこんにちは。坂本です。

来月より「令和時代」になります。
メディアでもこの歴史的な変わり目を大々的に報じています。
それだけ国民的関心が高いという事でしょうね。
この30年ぶりの国民的行事にビジネス面でもしっかり乗っかっていますでしょうか(笑)。
様々な解釈を上手く活用しながら時流には乗っかりたいものです。

祝!「令和」時代記念キャンペーンが各地で様々な企業さまが取り組まれることでしょう。
当月は「平成最後」かもしれません。
国民の関心ごとに乗っかることは非常に大事な事と思いますので、
素晴らしい取り組みだと思いますが、記事としてはイマイチなので掘り下げてみます。

改めて「令和」の言葉の意味を調べてみました。(コトバンク参照)
 「令」
1、言いつける、命ずる
2、おきて、のり
3、長官
4、よい。りっぱな
5、相手の親族に対する敬称

 「和」
1、争いごとがなく穏やかにまとまる。
2、やわらいださま。
3、性質の違うものがいっしょにとけ合う
4、声や調子を一つに合わせる
5、二つ以上の数を合わせたもの
6、日本。日本語
7、大和(やまと)国

字の持つ意味にかけて何が出来るか考えてみました。
「令」1、言いつける、命ずる という解釈を利用して「感謝祭」を「●●令」と置き換える
・令和時代到来!「ファン還元令」「成約令」発令キャンペーンなど

「和」の5、二つ以上の数を合わせたもの。の解釈を利用して
・「令和時代」到来おまとめキャンペーン (金融会社様)
・「令和時代」2つ以上購入で●●キャンペーン(小売、販売)


「和」の2、やわらいださまの解釈から
・祝令和!ふかふかキャンペーン(羽毛増量キャンペーン)
・祝令和!ふかふかキャンペーン(焼きたてふかふかパン販売キャンペーン)
・和らぐキャンペーン(カイロプラティック、ヨガ)


「和」の1、穏やかにまとまるの解釈から
・成約キャンペーン(住宅、自動車)

世論の関心ごとを自社流にカスタマイズして配信することでより多くの成果を期待できるかもしれません。
御一考されてはいかがでしょうか。

最後までお読み頂きありがとうございます。

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