勇気を与えることの大切さについて。

ローカルコラム

2020.06.24

朝香 和直

マーケター朝香 和直

こんにちは、朝香です。

今日は「私」のことについてお話したいと思います。

私の主な業務は、

①WEBやSNSを活用した広告配信代行、運用
②企業さまの販促戦術、ブランド戦略の立案
③イベントの企画立案、実施
③広告周りにおける何でも屋さん


です。

主に担当させてもらっている業種としては以下の通りです。

①建築・不動産業
②遊園地などのエンターテインメント業
③自動車販売業
※中でも①の建築・不動産産業に重きをおいています。

中でも最近は、建築・不動産業さまから業務②(企業さまの販促戦術、ブランド戦略の立案)についてお話を伺う機会が多いように感じています。

はじめのうちは「WEBの広告運用」という名目でお時間をいただくのですが、お話をしていく中で、

・なぜWEBを活用しようと考えているのか
・ターゲットに何を発信していきたいのか
・自社のサービスでユーザーに選ばれていることは何か
・逆に選ばれていない理由は何か


上記のようなお話をざっくばらんにするがあります。

ただ、こういったお話をしていく中で必ず、「会社・企業としてどうなっていきたいか」に辿り着くなあと感じています。

よくある話の中で、

・どんな広告を使ったらいいのか
・どんなデザインだったら成果が出るのか
・決められた予算でできる販促活動はないか
・絶対に成果の出る方法はないか


のように「手法」がメインになっているケースもあり、私はこれを否定するつもりもなく、とても重要なテーマだと思っています。

私が最初、この仕事を始めたときに思っていたことのひとつに、「世の中に新しい価値を作りたい」と、今考えれば非常に恥ずかしい志がありました。

そして昔の私にこう問いたいです。
新しい価値って何?世の中って何を求められているの?と(笑)。

ただ、こうした志って重要だなあとも感じています。

漠然としたものがゴールにあり、評価も指標値もない中で、迷いもなく自分の思ったことを遂行できる行動力が今の時代に求められていると思います。

ウィズコロナの状況下で、何が正解かもわからない今だからこそ、固定観念や他社の真似をするのではなく、オリジナルさを表現する力は重要です。

私が担当させて頂いている工務店もほとんどが10人~20人規模の会社さんです。

こうした会社の代表やマーケティングの担当者さんと話しをする際に、上記のお話をしてみると「勇気が出た」とか「もうちょっと頑張ってみるかな」といったお声をいただけるようにもなってきました。

冒頭で私の業務を挙げましたが「あれができる・これができる」だけでなく「与える力」のある、マーケターとして地域の企業さまと歩んでいきたいなと思っています。

(私事ですみませんが)、最後までお読みいただきありがとうございました。

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