アイデアに困ったときは「エクスカーション発想法」を実践してみよう。

ローカルコラム

2019.03.14

朝香 和直

マーケター朝香 和直

こんにちは。右脳派の朝香です。

マーケティングを導入する事で自社の強みや、 ユーザーデータ、数値などは把握できているけれど、 肝心のアイデアが出てこない…。

そんな経験はありませんでしょうか?
今回はアイデアに困った時の手法を一つご紹介したいと思います。

「エクスカーション発想法」

動物や人物・場所などの特徴からヒントをもらい、
「あるモノ」と「テーマ」を決め、その特徴や連想ワードを書き出し、
アイデアを出したいテーマと掛け合わせる手法です。
一人でも、複数人でも楽しみながらブレストできます。



「あるモノ」には、
「動物」・「人」・「場所」などを入れることもできますし、
好きな有名人やお店、気になる身近な人物でもOK。とにかく自由な発想で◎です。

記入をしてもなかなかアイデアが浮かばない時には、
あるモノを変えて繰り返し記入をしていきます。

出てきたアイデアの中から実現の可能性が高い、面白そう!というパーツを組み合わせて、
具体的な案に落としていくことが出来ます。

ということで僕自身もやってみました!
テーマは「新しいWebサイトのアイデア」です。



「あるモノ」に記載する内容は、企業が獲得したいターゲットでもいいと思いますので、
例えば“30代女性”の“インフルエンサー”や“有名人”などでもいいかもしれません。

またアンケートなどから「商品やサービスに対してのイメージ」がわかっているようであれば、
特徴・連想ワードを記載し、テーマと掛け合わせることで、
消費者が求めている新しいアイデアが生まれるかもしれません。

例)住宅に対して女性へのアンケートを実施した場合のアイデア事例


当社ではユーザーデータの分析や、動向調査なども実施しておりますので、
ご興味があればお気軽にお声がけください!
インサーチ静岡

新しいアイデア・企画に悩みがありましたらぜひ当社までご相談下さい!
最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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