リモートワークデビューしてみました。

ローカルコラム

2020.04.22

朝香 和直

マーケター朝香 和直

こんにちは、朝香です。

私はお客様と対面でお話するのが大好きです。

多分ですが、人の表情を見たり、一緒に同じ話題で盛り上がっている空気感が心地良いのだと思います。

商談でなかったとしても、顔を出してああでもないこうでもないと、とにかく対面でお客様と話をする事を何よりも大切にしてきました。

リモートワークが推奨されている昨今でも、できるだけ対面にこだわり営業活動を続けてきた私ですが、先週から少しずつWEBでの打ち合わせが増えてきました。

なので今回はリモートでの営業活動・商談について書いていきたいと思います。

リモートワークに抵抗感を持っていた理由

まず私が漠然と、リモートでの商談に持っていた「抵抗感」は以下の通りです。

・顔が見えないため、何を考えているのかわからない
・その場の「空気感」が感じられないため、商談を前進させるかわからない
・リモート商談の知識不足から、何をどうすればよいのかわからない

主にやったことがない、わからないことからくる不安が先行していました


実際にリモートワークを実践してみて気がついたこと

・顔が見えなくて不安=「怠慢」「準備不足」だった

顔が見えない状況だからこそ、入念な準備を行う活動にシフト。
事前に資料や打ち合わせの素材になりそうな情報をインプットし、常にアウトプットできる準備をすることでストレスのないコミュニケーションを心がける。

・その場の空気感・勢いがなくなる=「勘違い」

勢いではなく、提案内容そのものについて意見を聞くことができるため、何をすべきか?といったネクストアクションを顧客と合意しやすくなる。

・知識不足=「慣れ」でどうにでもなる

まずはやってみることが重要だと自己解決。
ただし、ただやってみるだけでなく、上記で記載した事前準備や、何を話すか、どう話すかをイメージしておかないと話は進まない。インプット⇒アウトプット⇒言語化のスキルが高まっていく。

今後「リモート」とどう向き合っていくべきか

リモートのニーズは今後必ず増えてきます。

学校や塾での授業、料理教室や音楽教室など、対面で受けることが前提と思われていた全ての必要性が薄くなってくるように思います。

こうした中でも私たちは人の「感情」や「想い」をデジタルの裏側で感じ取らなければいけません。より本質的な部分でのコミュニケーションはマストになります。

自分で書いておきながら、面倒になりそうだな~と感じるのですが、1つのテーマに対して答えを1つしか持ち合わせていない状況を作らず、どんな場面にも柔軟に対応できる準備として

・提案を最低でも3つは常に想定しておく
・誰にでもわかる言葉や資料を用意して臨む
・相手に合わせ、配慮を持って自身が話したいことを伝える

最低でも上記の3つは持ち合わせていないと向き合っていけないと感じます。

まだまだ私も初心者ではありますが、私同様に、「リモートワーク、わかっているけどなかなかやる気が起きない・・・」といった方はまずはリモートワークにチャレンジしてみることをオススメします。自身のスキルアップにもなるはずなので。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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