SNS、始めてみました。

ローカルコラム

2019.12.04

朝香 和直

マーケター朝香 和直

こんにちは朝香です。

突然ですが、皆さんはSNSをうまく活用できていますでしょうか?

WEBに携わる仕事をしながらも恥ずかしい話なのですが、私はこれまでSNSを頻繁に利用できていませんでした。情報を入手する手段として、企業のアカウントを参考にしながらコンテンツ案を出すなど、どちらかというと“見る専門”としてSNSを活用してきました。

しかし、ここ最近になって、“見る専門”から“発信する立場”としてSNSを活用しています。そこで今日は実際に“見る”から“発信する”ことで何が変わったか挙げていきたいと思います。

見る専門だった時のSNSのイメージ

・承認欲求が高いの人が活用している
・出来事(イベント)がないと投稿できない
・投稿してもフォローをされないと続かない
・誰が自分の投稿を見て喜ぶのか、感じるのかわからない

など、正直ポジティブなイメージを持っていませんでした。そして情報を入手するためのツール程度にしか活用をしていませんでした。

なぜ、自身が発信する側になりたいと思ったのか?

・社内だけでなく社外の人から見た自分を知りたくなった
・WEB広告を扱う人として、誰よりも詳しくなるべきだと思った
・自身を知ってもらうツールとして活用することで日々の営業活動にプラスになるのではないかと考えた

上記の理由から自分自身をアップデートするためにまずはやってみよう!と一念発起しました。セルフブランディングを行い、自身の価値や強みを発見することを目的として、寝かせていたアカウントを立ち上げ投稿開始。

実際に情報を配信してみて感じたこと

・こちらからフォローすることで初めて相手もフォローしてくれる
・投稿に対して思った以上にエンゲージメントが獲得できる
・同分野に興味を持っている人の考え方や意見がたくさん流れてくる
・意見交換などの交流をすることでもっとその分野に詳しくなれる
・色々な情報をもっと入手したくなる、色んな人とつながりたくなる
・自分よりもすごい人間が腐るほどいる、焦る!

自覚していなかった“知ったつもり”や自身の知識のなさを痛感。それでも押し寄せてくる情報にのまれてはいけないと色々なユーザーをフォローし情報をインプット。どうすればエンゲージメントを獲得できるか考えながら投稿し、アウトプットに反応があると嬉しい。

SNSは自分の世界がグッと広がる

敬遠していたSNSへの投稿についてですが、私の食わず嫌いでした。会社員として組織に属しているとその組織の考え方や風土に染まり、その中での評価を自身の価値として評価してしまうような気がしますが、今の世の中、組織から外れた時に自分が何をできるか?自分の価値をどう証明できるか?がすごく大切だと思います。

安心やブランドでモノが売れる時代から、「この人が言ってるから、使ってるから」といった信頼や信用でモノが売れていく時代になっている中で、自分自身の市場価値を把握するためにも、自らの考えを配信し、外部の人間と積極的に交流を持てる。SNSの価値ってこういった所なのかなと、イメージが変わりました。

私もまだまだ活用しきれていると言えませんが、積極的に外部の人と接点を持ち、自分をアップデートさせていきたいと思います。

ぜひ皆さんも外部の方との交流をしてみて下さい!
最後までご覧いただきありがとうございました。

Photo by NordWood Themes on Unsplash

SNS SHARE