みんなでつくる、みんなのアソビバ@焼津駅前通り商店街

セミナー・イベント

2018.12.10

桜井 貴斗

マーケター桜井 貴斗

こんにちは。

12月9日(日)に焼津駅前通り商店街にて、
「みんなでつくる、みんなのアソビバ」イベントに参加してきました。



みんなでつくる、みんなのアソビバとは

「みんなでつくる、みんなのアソビバ」は、市⺠有志がボランティアで運営しているまちづくり活動です。 子どもから大人まで、色んな世代がまちで遊ぶことを通じて、まちの主人公になることを目指しています。 ひとりひとりがまちの主人公の気持ちでアソビバでたくさん楽しく遊びましょう!
※Webサイト抜粋

みんなでつくる、みんなのアソビバ



  • 主催:みんなのアソビバプロジェクト
  • 運営:HomebaseYAIZU
  • 協力:NPO法人わかもののまち
  • 後援:焼津市

焼津駅前通り商店街に突然広がる芝生の空間。
私が到着したときには既に多くの大人・子どもの姿がありました。



商店街には所狭しと並んだおもちゃの数々。
主催のメンバーや皆さんからの寄付によって、さまざまなコンテンツが並んでいます。



芝生の上にはこたつも用意されていました。
冬空の下、屋外こたつでぬくぬくできます。



我々家族3人(妻・子ども)、遊びもそこそこに早速休憩。
イベント出展されていたお店でお昼ご飯をとることに。

削りたてのかつおぶしがかかったおにぎり。
地元・焼津らしさ全開。風味も最高です。



オフラインだからこそ、人の顔が見える。

デジタル領域のマーケティング・プロモーション支援を続けていると、陥る「罠」があります。
それは「デジタル・Webは万能ではないか?」ということです。

結論から言うと全く万能ではなく、あくまでオンライン上での1領域にすぎないのですが、
可視化できる、定量化できる、時流である、などの様々な理由から、 神格化されているような気がします。

私自身感じていることは、オンラインでの接点が増えている今こそ、
今回のようなイベント(=オフライン)の必要性がより高まっているのではないか、ということです。

「接点ができる、繋がりを増やす、拡散する」というのは
オンライン上の方が、はるかに早く・大きくなりやすいですが、
「顔を合わせる・温度を高める・絆が生まれる」という点においては、
オフラインの方が勝っていると思います。

そして人は人がいる場所に集まり、対話を求めているはずなので、
このような「ローカルでの場づくり」はとても大事だと感じました。

「ローカルでの場づくり」については、
主催であるHomebase YAIZU(株式会社ナイン)さんのサイトで詳しく語られていますので、
ぜひあわせてお読みいただければと思います。

HomebaseYAIZU(ホームベースやいづ)について。



我々、アルバイトタイムスWebチームも、オンラインtoオフラインを繋ぐ、
潤滑油となるべく、日々励んでいこうと感じました。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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