愛犬家向けイベントを開催してきました@ラグーナテンボス

セミナー・イベント

2018.11.20

坂本 英司

マーケター坂本 英司

こんにちは。坂本です。




ラグーナテンボス様で愛犬家向けイベント開催のお手伝いをさせていただきました。



 我々はWebマーケターとしてだけでなく、お客様の成果に寄り添うべく、リアルイベント開催提案施工運営も行います(汗かいてお客様と接するのが大好きなマーケター集団なんです♪)


今回は全体設計はラグーナテンボス様、一部コンテンツの提案、集客プロモーション(誌面)、イベント設営を弊社、運営はラグーナテンボス様で行う形で受注させて頂いたのですが、生粋のお客様とのふれあい好きの坂本は仲間を引き連れ運営のお手伝いもして参りました!


 

「30メートル走」とは、弊社独自のコンテンツで、わんちゃんに30メートルを走って頂き、タイム、体高毎に独自の級認定があり、記録賞を進呈する。という愛犬家人気コンテンツです。


 今回は運営をラグーナテンボス様で行って頂くという形でしたので、我々の運用マニュアルをお渡して、フルパッケージで準備もしていたのですが、当日追加で用意頂いたPOPを見て素晴らしいな。さすがラグーナテンボス!って思いました。[/TEXT_ML]

通常企業からの提案でコンテンツを実施する場合、レギュレーションにそって社内スタッフを教育し、やりながら自分達風にしあげていくケースが多いですが、ラグーナ様では30メートル走のタイムをカツオ、トビウオ、ペンギン、コアラ、自転車、ねずみの走破タイムを記載したPOPを追加で用意頂いておりました。

 我々の運営では、ゴールしましたら「5.7秒 2級です。はやいですえ。あと1秒で1級です!おめでとうございます!」等のコメントとともに記録賞をお渡しするのですが、そこに「●●ちゃん、ねずみより早いですね!」との一言が追加される事で、30メートル走の記録に対する共有「ネタ」になりやすくなりますね。(野人岡野が犬より早いとの例えがあったと思います。あれです!笑
うちの●●ちゃんイルカより早いみたい。とかバイラル効果期待できますね!)


 30メートル6秒だった。だけでは伝わらない価値を弊社は級で表しました。そちらも次なるチャレンジ意欲、他わんちゃんとの比較という点でも、良かったなと思いますが(実際好評頂いておりますし)ラグーナ様のPOPは新しいSNS上、愛犬家仲間とのコミュニケーションを生みやすい素晴らしいアイディアだなと感心いたしました。(実際スタッフが活用できているのが更に素晴らしい!)


  また記録賞を飼い主様に渡す際に周りのスタッフ(通りがかりのスタッフ含め毎回5名以上が)が「おめでとう」の掛け声とともに拍手をする。(だんだん拍手する数が増えてきているので恐らくスタッフが自発的に行っています)
受取った方は皆さん笑顔である点いうまでもありませんね。


 改めて「人の接し方」「伝え方」の大事さを認識させて頂いたとともにラグーナテンボス様のファンになりました。来夏のプールの時期はプライベートで子供連れてお邪魔します!  コンテンツの充実、最適なプロモーション施策は勿論重要ですが、手前都合でなくユーザーファーストの設計の大事さをリアル現場で学ばせて頂けた貴重な一日となりました。ありがとうございました。


最後までお読み頂きありがとうございました。

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