Facebook社にFacebook/Instagram広告の効果的な運用方法を聞いてきた。

セミナー・イベント

2019.06.02

三浦 奈生

マーケター三浦 奈生

先日、Facebook社さんにお招きいただきまして東京六本木のオフィスにお伺いしてきました。
内容はずばり、Facebook/Instagram広告に関するセミナーです。

Facebookさんにお邪魔するなんてドキドキ・・・。

コミュニケーションスペースとセミナールームだけお邪魔した感じでしたが、大きな窓からは眼下に東京タワーと都心の風景が広がり、広々としてクリーンなオフィス、クリエイティブな雰囲気でわくわくします。

特に象徴的なのが↑のウォール。

白地の背景に「What’s on your mind?(あなたが考えていることは、何?)」の文字と、名だたる企業の名前がずらり。自分の考えを自由にシェアする場らしいのですが、ここにいらした方が記念にサインを書かれていくそう。ちなみに全世界のFacebook各オフィスにあるそうです。

さて前段が長くなりましたが、本題のFacebookセミナーについて。
およそ2時間のレクチャーの内容をざっとまとめると下記の3つです。

① Facebook/Instagram広告におけるKPIの考え方
② 効果的に広告を配信をするには
③ 最近の手法のトレンドについて

中でも皆さん気になるのは ② 効果的な配信でしょうか。
ポイントは「いかにFacebookの機械学習をフル活用」するか。

もしも広告運用をされていらっしゃる方なら、以下の点に取り組まれるのがよさそうです。

  • 機械学習は広告セット単位で行われるので、アカウント構造はシンプルに
  • ピクセルの設定は必須。CVポイントをつくって積極的に機械学習をさせる
  • 機械学習にはある程度の期間が必要なので、最低でも1週間~2週間の配信を設ける

…等々、細かな内容全てをこちらではお伝えしませんが、弊社でも多くの企業様のFacebook/Instagram広告や運用をご支援させていただいていますので、早速今日から取り入れ始めております!ぜひ成果で貢献していきますので楽しみにお待ちくださいませ。

動画広告もつかいこなそう

スマホの登場により、人の脳の処理速度は0.3秒から0.03秒まであがっているとのこと。
スクロールする画面の中で一瞬通り過ぎた画像も、瞬時にだいたい把握してしまうということですね。

なかでも動画広告はFacebook社も注目しているとのことで、静止画しか素材がなくても、Facebookの広告管理画面上で動画風広告も作れるようにするなど、プラットフォームが整えられています。

情報処理速度がかつてないほどスピードアップし、大量の情報の中で、届けたい相手に対していかにアテンションし広告をキャッチしてもらえるか。

根本的なコンテンツづくりはもちろんとても大事ですが、一方で、移り変わるコミュニケーションツールに対し適切な手法を選び発信していくのも重要です。

最後までお読み頂きありがとうございました。

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