草薙マルシェに参加してきました。

セミナー・イベント

2019.11.06

古川 悠作

マーケター古川 悠作

こんにちは、古川です。

前回、『地域活性化~地域イベント~』の記事を書かせていただきました。

今回は私が住んでいる清水区の地域のイベントを紹介したいと思い、先日、草薙にある飲食店“草薙茄兵衛”駐車場で開催された『草薙マルシェ』に参加してきました。



草薙マルシェとは?

実は草薙マルシェに参加したのは初めてではなく、過去にも何回か家族で参加しています。

『草薙マルシェ』は、2013年5月より毎月最終日曜日に8:00~11:00に開催。毎回地元草薙を中心に15店舗前後が出店しています。

草薙マルシェのコンセプト

草薙マルシェは「人と人が繋がるコミュニティスペース」をコンセプトに地域に方々のコミュニティを活発化し、自然発生的に地域に輪が拡がっていく。

やがてそれが「草薙」という地域が、活力溢れる魅力的な地域となることへの一助となるよう活動します。

先日10月27日の出店ブースは、地元農家の朝どれ野菜や飲食、整体、手相などが出店されていました。

【次回草薙マルシェは10/27(日)開催‼】~月に1度の出会いの時間🌞、 人と人とが繋がるコミュニティースペース🌳 草薙マルシェ🐥~毎月最終日曜日8:00~11:00開催!地元農家の朝どれ野菜やグルメ🍴等、草薙周辺のこだわりのお…

草薙マルシェさんの投稿 2019年10月9日水曜日



毎回出店するお店のラインナップが異なるので、どんなお店が出店しているのかも楽しみですし、参加する毎に食べるものも違って、新しい発見があるのも魅力のひとつだと思います。

今回は、自分と奥さんはカレーで、子供たちはおでんで朝食って感じでした。

子供たちはご飯を済ませると、県大の学生によるどんぐりや松ぼっくりを使った秋のワークショップのブースへ。大学生のお兄さん、お姉さんに教えてもらいながら、色を塗ったり、飾りをつけたりして楽しんでいました。

出店されているブースの中で人気だったのは、地元の農家さんのブースで新鮮な野菜を購入しようと奥様方が集まっていて賑わっていたのが印象的でした。

草薙マルシェの魅力とは?

イベントに参加されている方を見てみると、自分たちのようにお子さん連れの方もいらっしゃれば、近くにお住まいの地元の方や、出店されているお店の知り合いやお友達など、子どもからお年寄りまで年齢層も幅広く、参加されている方の中には、毎月このイベントに参加している方もいらっしゃいました。

その方のお話を聞くと、出店されている方と会話しながら楽しく買い物ができたり、毎回出店されているブースが違うので、そこで自分のお気に入りを見つけたりして新しい出会いがあるのが楽しみで参加されていると仰っていました。

前回記事のイベントを通じて街を知ってもらうためのポイントと『草薙マルシェ』と照らし合わせてみると、

①買い物の楽しみやお買得感を訴求
毎回違ったお店が参加されていて、地元農家さんの新鮮野菜、ゆでしらす、ちりめん干しなどの特別価格で提供

②イベントとしての楽しみを提供する要素
今回は県大地域コラボプロジェクトとして、どんぐりや松ぼっくりの秋のワークショップ。時季によっては、こども縁日を開催して、わなげ、ヨーヨーつりをやったり、流しそうめんを実施

③地域の人たちにイベントに参加してもらう要素
出店されているお店が地元のお店がほとんどで、県大地域コラボプロジェクトに参加

④街のお店を知ってもらう要素
お店紹介のチラシは全てのブースにあり、中には実店舗へ来店した際に使えるクーポンを発行

⑤賑わいや華やぎを演出する要素
マルシェ全体の飾り付けはもちろん、イベントBGMやそれぞれのお店の方の声で活気があり盛況

それぞれのポイントを押さえていて、毎月開催することで、イベントがコミュニティの場となり、イベント後に出店された実店舗に行ったりすることで少しずつその輪が拡がり、地域活性にも繋がると感じました。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

Photo by Anna Kaminova on Unsplash

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