「地方の“リアルな”集客事例をお伝えします!」ウェビナー開催レポート

セミナー・イベント

2020.08.08

桜井 貴斗

マーケター桜井 貴斗

こんにちは、桜井です。

8月4日に実施いたしました、ウェビナー「地方の“リアルな”集客事例をお伝えします!」のレポートを簡単にまとめてみましたので、こちらシェアさせていただきます。





本ウェビナーの全データが欲しい!という方は以下よりお気軽にお問い合わせください。
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第1講座【コロナ禍の集客どうする?】地方の“リアルな”集客事例をお伝えします!



まず第1講座では私たちが直面している地方のリアルな集客状況についてお話しました。
「答えをお伝えする」のではなく、あくまで「地方のリアルを正確に伝える」ことにフォーカスしています。



どこ業界も苦戦していますが、特に集客イベント系のプロモーション実績は苦戦しています。
CV(来場予約数)・CVR(来場予約率)ともにビフォアコロナ時よりも9割ほど減少傾向に・・・。



一方で、Webの問い合わせやYouTube検索は増加しています。
ユーザーの動きは現地には行きづらい→Webで情報収集したい、に変化しています。



一方で、静岡県のテレワーク実施率(4月時点)は全国平均と比較しても大きく下回っており、企業のデジタルシフトの遅れやWebリテラシーの低さが垣間見える結果となっています。

toCのオンライン商談は、toBでオンライン慣れをしている方でなければなかなか浸透しないのでは、、というのが私の持論です。



そこでオンライン相談(双方向のコミュニケーション)ではなくライブ配信・ウェビナーなどの企業からの一方通行のコミュニケーションの方が、ユーザーの心理的ハードルは低くなるように感じています。



第1講座のまとめ。




第2講座集客手法を決める前に知っておきたい“地方”のマーケティング戦略について



続いて第2講座は、イベント集客という選択肢が絶たれた今、新たな集客戦術を考える上で私たちが大切にしている「マーケティング視点での集客」についてお話しました。



外部・内部環境分析、自社・競合・顧客(3C)、STPを経ることでターゲット設定を行っていくわけですが、そこで深く検討すべきなのはターゲットのペルソナです。

ペルソナとはユーザー像をよりハッキリさせていくことですが、ペルソナをつくる際に最も大切なことがあります。それはユーザーの「不」をはっきりさせることです。



↓が具体的な事例です。
ただユーザーの年齢・性別・住まい・趣味嗜好を語るだけでは足りなくて、ユーザーの「不」はなにか?を予測し、その不を解消できる商品・サービスを提供することが集客成果に繋がるんだと思っています。



第2講座まとめ。




ウェビナーアーカイブはこちらから視聴できます。



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最後までお読みいただき、誠にありがとうございました。

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